宅地建物取引士=宅建士は独学で合格が可能か?

宅建は独学で十分合格できる資格だと思います。

事実と言うか、私は独学で合格しています。

法学部出身でもありませんし、不動産業で働いていたわけでもありません。

使用した期間は4ヶ月でした。

私自身が実証している様に、宅建は独学で合格が可能です!

宅地建物取引士=宅建士は独学で十分合格できる資格試験

宅地建物取引士=宅建士の資格試験は、十分独学で合格できます。

むしろ、独学が一番効率よくコスパも最高なのではないかと思っています。

それには、次の様な理由があります

宅建士は独学だからこそ効率よく合格できると言う理由

どうして独学の方が効率的なのかをご紹介していきます。

宅建士資格試験は過去問からの重複出題率が多い資格

独学で合格できる一番の理由は試験の問題が繰り返し重複出題されるからです。

過去に出題された問題が、毎年出題されるのが宅建士資格試験の特徴です。

もちろん、言い回しや正解か不正解かなど細かい部分は変えて出題されます。

でも、問われる主題となる部分は繰り返し出題されます。

だから、過去問さえマスターすれば合格圏に到達できる試験。

過去問の丸暗記でもある程度の点数はとる事ができる試験。

だから、独学で合格できる試験と言えると思います。

宅建は過去問で学習しよう!
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専門家の解説が必要な分野はごく少数

宅建士資格試験にも難し問題が出題されます。

民法の分野には、どうしてこの様な回答となるのか??を専門家に解説してもらわないとわからない問題が出題されます。

しかし、宅建士資格試験の場合、この様な難しい問題は手を付けなくても合格できます。

難しい問題はパスして、取れる問題を取るだけで合格できるのです。

予備校などの見極めが難しい

宅建士資格試験を教えてくれる予備校は沢山あります。

通信講座と言う手もありますね。

通学する資格予備校は都会にしかなく、地方では難しいかもしれません。

逆に、大都会ではどの予備校に通えばいいかわかりにくいですね。

一度決めて予備校に通うと、高いお金を払う事になるし、予備校を変える事は不可能となります。

でも、入って受けてみないと予備校の良しあしはわかりません。

ただ単に授業を聞いているだけで合格するわけでもありません。

予備校は行っているだけで勉強した気になる事も危険と言えます。

過去問集を問題集が自分で選べる

独学で勉強する場合、全てを自分で選択する必要があります。

右も左も分からず勉強を始めても効率的とは言えないと思われるかもしれません。

しかし、逆にいつでも方向転換できます。

問題集もやってみたけどわかりにく場合買い替えも可能です。

予備校に比べれば問題集は安いと言えます。

独学で合格すればコスパは最高!

宅建士資格試験の勉強は、

  1. 予備校に通う
  2. 通信講座を受ける
  3. ネットやビデオの動画授業を受ける
  4. スマホアプリを使う

等の種類があります。

通学や通信講座は少なくても5万円程度からだと思います。

通信講座などでは、テキストが送られてくるだけの講座もあります。

テキストが送られてくるだけなら独学とあまり変わりません。

これに対して独学は、

過去問集が2000円(最高でも)×4分野=8000円

参考書を揃えたとしても、更に8000円

16000円ほどです。

他の方法に比べて圧倒的にコスパは良いと言えると思います。

まとめ

宅建は独学で合格できる。

重複出題問題が多い、難しい問題を解かなくても合格できる。

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