宅建は過去問で学習しよう!

私は4ヶ月の勉強期間で合格しました。

自慢しているわけではありません。

もっと短期間に、3ヶ月で合格できると言っている人も居ます。

逆に、1年以上かけて勉強したのに合格できない人も居ます。

私が4ヶ月で合格できた大きな理由は勉強法にあると思います。

私の用いた勉強法は過去問だけを勉強する勉強法です。

テキストや参考書を捨て過去問問題集で勉強を開始するべし!

教科書って、頭に入りました?

個人的にですが、私は教科書を読んでも頭に入らない人間です。

それどころか眠くなってしまいます。

宅建の基本書や参考書は、教科書よりも面白くわかりやすく書いてあります。

でも、頭に入ってこない!

だから、私は基本書、参考書を捨てました!

じゃ、どうやったかというと!

いきなり過去問を解き始めました!

「急がば回れ、まず基本書を読んだ方が結局近道!」

もちろん、否定しません。

でも、基本書を一回読み終わったとき最初の項目の知識がどれぐらい残っているでしょう。

最初に読んだことを忘れてしまっているって人も多いのではないでしょか。

だから、過去問をいきなり解き始めるのです!

脳の構造上質問されて考えたほうが記憶に残る

なんとなく読んだ参考書と、まったくわからないけど考えてみた過去問。

どちらが記憶に残るかというと、チンプンカンプンでも考えた過去問なのです。

質問について答えるという事はただ読むより能動的に脳が動きます。

特に、宅建の問題は穴埋め問題ではありません。

書いてある事が正しいか間違っているかを答える問題です。

直観でも、常識から考えたとしても、法律の知識が無くても、

「これって正しいよね?」って考える事は出来ます。

ただ読むのと違い思考することで記憶に残ります。

過去問の答えに詳しく書いてある

間違ってたっていいんです。

宅建の過去問題集の答え欄は詳しく書かれているものが多いです。

なぜ間違いなのか、どこが間違えなのか、引掛けなのか。

これを何度も解いて覚えていくと過去問に関しては間違える事がなくなります。

宅建は、それで合格できるのです。

宅建は過去問さえマスターすれば合格できるその訳は?

過去問だけ反射的に回答できるレベルになれば合格できる。

過去問だけやっても、ちゃんとした知識がなければ新問題に対応できず不合格になるのでは?

その様に思っている人も多いでしょう。

しかし、宅建は過去問からの重複問題が多い資格試験なんです。

宅建は過去問からの重複問題の率が多い

宅建士は不足しています。

宅建士が居ないと、不動産業者は困ってしまいます。

宅建士が事業所に居る事を義務付けているのに、雇える宅建士が居ない。

そうなると不動産業者は営業できません。

だから、宅建士試験は決して落とそうとする試験ではなく、適切に必要な知識を持っているかを見極める試験になっています。

宅建士試験は、不動産取引の現場と言う比較的限られた場所で必要となる知識が試されます。

絶対に覚えておかないといけない重要な部分は比較的限られてきます。

重要な部分は繰り返し出題されるため過去問からの重複が多くなると言うわけです。

宅建士試験の重複出題率は60%強

どれぐらい重複しているかというと、選択し全体の60%強に及ぶと読んだ本に書いてありました。

年代毎に過去問を解いていくと、またこの問題か?って問題がたくさん出てきます。

過去問を勉強していくと、重複している事は自覚できるほどです。

しかし、調べてみるまで60%強もあるとは思っていませんでした。

宅建士試験の合格ラインが70%ぐらいなので、重複問題だけ勉強していても受かる事がわかると思います。

過去問問題集出始めてしまおう

まとめておきます。

宅建士の試験は過去問重複問題が60%強。

重複問題だけで合格ライン!

問題を解く→理由を覚えるが記憶に入りやすい。

詳しく解答が書かれた過去問題集で勉強を始めてしまいましょう!

 

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