宅建士資格試験で一問一答問題集が効果的!一問一答で勉強するのがオススメの理由

宅建の勉強中に感じて実践して効率的だと思ったこと!

それは、一問一答問題集を使う事!

一問一答問題集には大きなメリットがあります。

1.正解の個数を問う問題が増えている

2.問題集やりすぎて次の問題がわかってしまうも問題

3.正解択以外を覚えにくい

と言うデメリットを解消できるメリットがあります!

 

宅建士資格試験で一問一答問題集が効果的!

過去問をどんどん解いていくと、私の様な暗記力の無い人間でもだんだんと正解数が増えていきます。

でも、ふと考える時があります。

今の正解、本当に正解している??

って事でした。

どういう事かというと、はっきりと何処が間違ったことを言っていて、どこが引っ掛けでとかわかって正解しているか??って事です。

1問1答問題集は、4択の中の1の択について間違っているか、正解かを問う問題集です。

1問1答問題集実際の試験で有利になるメリットがあります。

1問1答問題集で効果的なメリット

正解数を問う問題に1問1答問題集は対応できる

正解の数を問う問題は、宅建士でも多く出題される様になりました。

この4つの中で正解している個数を答えよという問題です。

普通の4択ならば、一択ぐらいわからない択があっても正解できる場合でも、

個数を答える問題では正解できません。

この様な個数を答える問題では、普通の過去問題集は少し不備なところがあります。

しかし、1問1答問題集ならば、全て一択一択を正誤で確認でき、

間違えた一択が無くなるまで繰り返せば正解の個数を答える形式の問題にも対応できるわけです。

問題を自体の正解択を覚えてしまう事が無い

何度も何度も過去問題集を解いていると、問題自体の正解番号を覚えてしまう事は無いですか?

ここが間違っているからと言うより、「この問題の答えは確か3番だ」の様に覚えてしまう事です。

なんとなくで覚えてしまい、過去問全問正解できるようになったから合格だ!って思っていると、

本番では点数が取れない。

よくあるパターンだと思います。

1問1答問題は、この問題はってなりにくい特徴があります。

一択一択を正誤をだし、どこが間違っているかが書いてあるからです。

選択択以外の解説が少ない場合への対応

普通の過去問題集は、これだって、選択する択の解説は多く書かれています。

しかし、絶対に違うって択の解説はあまりされていません。

すると、曖昧に覚えてしまい、少し変化球で攻められると間違えてしまいます。

この様な場合でも1問1答問題集はちゃんと解説が書かれているため対応できるのです。

各社から出版されている1問1答問題集一覧

いろいろな会社から1問1答問題集は出版されています。

1問1答問題集を利用しよう

宅建主任者試験の勉強は過去問制覇で十分です。

何度も言いますが、欲を出してその他も問題に挑戦する必要はありません。

そんな時間があったら、もう一度過去問にトライしましょう。

そこで、勉強方ですが、過去問演習と聞いて思い浮かべるのは、5年間過去問集などの、5年間の宅建主任者試験問題がそのまま一冊の本になったような過去問集です。

しかし、この様な宅建主任者試験をそのまま掲載している過去問集はちょっと取っ付きにくいし、非効率的です。

だから、私のお勧めする問題集は、1問1答式問題集です。

宅建主任者試験は四肢択一のマークシート方式です。

普通、4つの枝問題をそれぞれ正誤で区別しなければなりません。

4つの枝問題で1問となっています。

この枝問題をそれぞれバラバラに掲載し、解説しているのが一問一答式問題集です。

一問一答式問題集は、重複問題が少ない。

そのため効率的に問題を覚えることができます。

確かに、5年間過去問の様な問題集に何回も出てくる枝問題は重要と言えるので、何回もこなす上で、重複して出てきても問題ないかもしれません。

ただ、学習初期では一覧として重複しないコンパクトな物を使うほうがよいのです。

コレだけは絶対!

そんな問題集、少なくとも何回も一問一答問題集解く。

範囲の広い宅建主任者試験。

それゆえやり残しが出てきてしまいます。

しかし、コンパクトな一問一答問題があれば、やり残しはありません。

読んで解いてみて覚える。

一問一答式問題集を何回も読んでください。

解らなくてもいいんです。

とりあえず読みます。

とりあえずこの問題はこの答えと覚えていくのです。

そして、覚えるコツは問題を考えることです。

読んでいくんですが、解らないまでも考える。

ちょっと考えて解らなければスグ解説を読みましょう。

そうしていくと、何回か読むうちに考えると答えが出てくるようになります。

絶対なります。

門前の小僧習わぬ経を読む。

小僧は経の何たるかは習っていません。

わけもわからず経を言っているだけでしょう。

でも、覚えているのです。

そして、宅建主任者試験ではこの覚えているレベルに達することが重要です。

最初はグループごとに。

最初の3回は宅建業法などの1科目に絞って読み回しをしましょう。

出題範囲の広い宅建主任者試験を最初から最後まで行っていると、最初に戻ったときには忘却状態となってしまいます。

完全に忘れないうちにもう一回行うことが記憶を定着させます。

段階として、問題を読むと前にやったと言うことがわかる。

次の段階として、なんとなく答えの概要がわかる。

又は、なんだかわからないけど答えは正だ!

この状態になったら、もう一回行ってから、次の科目に移りましょう。

毎日行えば、すぐに全体を通して回していけるようになります。

全体を何回か通して読み終わることができたら、今度は正解できる問題をチェック。

チェックした問題を飛ばして回しましょう。

そして、どんどん回す問題を減らしていきましょう。

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