宅建資格試験で100%絶対出題する項目はこれだ!

短期合格するために

資格試験に短期合格するにはどうしたらいいでしょうか。
日本の資格試験は、資格を認定する試験というより既得権を持つ人を制限する意味合いが大きいように思えます。
つまり、ふるい落とす試験が支流であるということです。
その為か、出題される範囲が広く、しかも合格点が問題の平均点で上下する様に変化します。
この様な試験に対応するためには、出題されやすい箇所、過去に何度も出題されている項目を重点的に勉強していくことが短期合格の方法だと思われます。
毎年毎年何回も出題されるものを勉強し、出題されるかどうかわからないものは潔く捨てる、効率よく勉強を行わなければ短期合格はありえないのです。
宅建資格試験の場合、32点~35点が例年の合格点です。
出題率の高い項目を35点ぐらいになる計算で勉強していきましょう。

どこから勉強?よく出るところでしょ!

過去の出題率ランキングは以下のようになっているようです。
ランキング上位の比較的とっつきやすい分野、引っ掛けや解釈、判例が難しくない分野から勉強を開始しましょう。

出題率が100%、つまり10年間毎年出題された問題から、10回に7回出題されたものまでの範囲別出題項目数です。

宅建業法 17項目

権利関係 11項目

法律上の制限 8項目

その他の法律分野 5項目

となります。
更に細かく見ていくと以下のようになります。


宅建業法 宅地建物取引業法 重要事項説明 10/10
宅建業法 宅地建物取引業法 取引主任者 10/10
宅建業法 宅地建物取引業法 瑕疵担保責任の特約 10/10
宅建業法 宅地建物取引業法 営業保証金 10/10
法律上の制限 都市計画法 開発行為の規制 10/10
法律上の制限 国土利用計画法 国土利用計画法 10/10
法律上の制限 農地法 農地法 10/10
法律上の制限 土地区画整理法 土地区画整理法 10/10
権利関係 不動産登記法 不動産登記法 10/10
権利関係 借地借家法 借家 10/10
その他の法令分野 不当景品類及び不当表示防止法 不当景品類及び不当表示防止法 10/10
その他の法令分野 住宅金融支援機構法 住宅金融支援機構法 10/10
その他の法令分野 土地・建物 土地・建物 10/10

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