宅地建物取引主任者が宅地建物取引士へ

宅地建物取引士へ衆議院可決

宅地建物取引主任者の名称を宅地建物取引士へ改変し、地位向上をはかる法案が衆議院を通過しました。

中古住宅市場での関係者との連携をはかるうえで、宅建主任者の重要性が増していることを踏まえての、士業への改変と言う事です。

不動産業者の質を向上させる事と、暴力団などとの関わりを断つ事が目的の一つのようです。

公正、誠実な業務遂行や、品位やモラルの向上が記載されるようです。

サムライ業になると言う事は、近い将来宅地建物取引士法なんてものができるかもしれません。

現在は、宅建業法などで規定されているわけですが、士法が制定されると罰則の厳罰化が行えます。

また、欠格事由も厳しくなるかもしれません。

もちろん現在の事ではなく、将来的なことです。

縛りの強化とともに地位向上もはかられるわけです。

地位向上とは、既得権とも絡むため、現在資格を所持している人は、そのまま士を名乗れると思われます。

それと共に、資格試験は難しくなる可能性もあります。

今後の動向次第では、今年の宅建試験に合格するかしないかで大きく内容が変わる可能性も出てくると思われます。

 

 

 

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