宅建の実力を知る

宅建資格の実力を知るため、求人サイトで求人情報を見てみました。

検索窓に宅建と記入して、検索をかけてみました。

全年齢で調べると、2000件を超える求人が出てきました。

この求人数すごいですね。

全年齢で検索したときの特徴ですが。

全年齢が対象となっているので、職種は営業であるという点です。

宅建を持っていると優遇します。

ただ、職種は営業ですよって求人が多いのです。

報酬の面でも営業職の報酬です。

 

中には1000万以上可能なんて求人もたくさんあります。

もちろん歩合給ですので、それなりにきついでしょう。

しかし、やってやるぞ!っておもっている若者にはうってつけですよね。

がんばり次第で給料は多くなるのですから。

若者年齢帯は、宅建のあるなしは採用時に有利かどうかという点になります。

もちろん、資格手当てが付く場合が多いので、この点も見逃せないです。

 

さて、今回検索してみて驚いたのが年齢制限をかけた場合です。

私より先輩の50歳で検索してみました。

もし、リストラに合い再就職するとなった場合、50歳と言う年齢だと再就職はままなりません。

再就職口があったとしても、かなり待遇が悪い状態となることはいなめないでしょう。

そこで、宅建で絞り込んだ上で、50歳でも応募できる求人を探してみました。

全年齢の場合2000件だった求人が200件余りに減少しました。

当たり前です、何も資格を持っていなければ、0に近い求人しかありません。

 

ところが、宅建を持っていると200件の求人が見つかりました。

この辺りの年齢に対する求人は、主に重要事項説明のための求人です。

各事業所に1人は雇用しておかなければならない宅建主任者を確保する求人です。

ちなみに、不動産を購入したり、賃貸した経験のあるかたならわかると思いますが、重要事項説明は決して難しい事ではありません。
お客様の目の前で重要事項を読み上げていくだけの事です。

年齢が年齢だけにリストラされたらどうしよう?

そう思っておられる方は、是非資格を取ることをお勧めします。

この求人がその理由です。

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