宅建資格試験短期合格のために私がした勉強法

短期合格のためには初めが肝心!

勉強の最初、導入部が大切です。

なんの事がわからない、ただ基本書を解らないまま読んで勉強をした気になっている、その様な意味の無い時間を無くしましょう。
初めて資格試験に挑戦する人たちの多くが、この部分、やってる気になっているが全然結果に繋がらない時期が多く、結局間に合わない人が多いと思われます。

どうやって?禁じ手で合格

私が短期合格できた背景には、この様な結果に繋がらない期間を出来るだけ短くした事にあると思われます。

では、具体的に私が行った勉強法は・・・過去問中心勉強法です。

「な~んだ。過去問の勉強なんてみんなやってる。」と思われたと思いますが、私の場合は基本書はそっちのけで過去問を解きました。

基本書を読まずに過去問を解いていったのです。

最初に過去問を解く理由は、2つあります。

1つには基本書を読む作業は非常に退屈な作業です。

元々興味がある分野ならともかく、資格が必要だから読んでいる基本書は眠たくなること請け合いです。

ただ、宅建主任者試験の基本書は、他の法律系資格の基本書の中ではもっともわかりやすく書かれている基本書だと思います。

ですから基本書を読むなと言っているのではないので勘違いしないでください。

ただ、短期合格を目指すにはこの最初の退屈な時間がもったいないのです。

2つには問題を解くと言う作業を行うと集中力が上がると言うことです。

知らない分野の問題であっても、答えなんか出てくるはずが無いと思っても、問題を考える作業は集中力が上がり記憶に残りやすいと思います。

解らなくても、問題の内容を「ひょっとしてこうかな?ああかな?」と考えた後問題解説を読むと、読んだ解説は記憶に残りやすいのです。
私の短期合格の理由は、とりあえず50%ぐらいの問題を答える事のできる状態までいち早く到達したことが上げられると思います。

50%ぐらいの正解率が出てくると、何もわからない状態ではなく、わからない箇所がわかりますので、そこを重点的に勉強する、間違えた問題をより深く勉強するなどが可能となり、その後ある程度まですばやく点数を伸ばすことが可能となります。

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