宅建取得のきっかけは

宅建勉強

資格を取得しようと思ったきっかけは、司法書士だった。

まっ、更には仕事に不満があったことが資格を取得しようと思ったきっかけ。

誰しも同じようなものでしょう。

もっと切実な人も多いと思いますが、私はただ単に独立して、更にお金を稼ぎたかったんです。

欲張りです。

司法書士の平均年収1500万って書かれたLECのパンフレットを見たんです(笑

単純でしょ。

でも、調べると、この司法書士って資格はとてつもなく難しい。

司法試験がロースクール化した現在、日本で一番難しい資格かもしれません。

そこでそこで、いろいろ調べた結果、土地家屋調査士って資格に出会います。

土地家屋調査士って資格は、書式・・・特に、土地の図面や建物の図面を書くことと、この時の記入事項である土地の面積を求める計算方法を習得するのに困難を極める特殊な資格でした。

でも、目指してみることにしました。

土地家屋調査士の前準備として測量士補を受け、受かりました。

しかし、土地家屋調査士は落ちてしまいました。

司法書士資格を取得するうえで勉強するモチベーションを保つ必要があると思ったのです。

 

<h3>同じ科目があるからと宅建受験を決意</h3>

だから、なにか他の資格をそれも同じ様な科目が出題される資格を勉強すればって思ったのです。

科目を見た結果、宅建は民法や商法が同じだと思ったのです。

司法書士試験での山場は民法。

 

司法書士の問題に比べて宅建は簡単な資格だと思ったのです。

宅建で勉強して、マスターしたら次は司法書士の民法を勉強しようと考えた訳です。

この当時は宅建が就職や転職に有利な資格だという事も知りませんでした。

こんな切っ掛けで始めたのですが、司法書士と共通でない宅建業法や建築基準法を勉強しなければならない。

はっきり言って、司法書士を狙うなら辞めた方がいいですねw

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