本当に出題される問題とのギャップを知る

実際にはこう出題されるのか!?が大事

実際の出題問題は、法律条文や政令を全て暗記していても解けません。

資格問題独特の問われ方をされます。

この出題のされ方で法律を覚えていくだけで合格ラインにかなり近づけます。

あくまで資格に合格するという目的だけですが、全ての法律を覚える事は時間的効率で言えば非常に効率がわるい。

暗記が不得意だから、覚えていくのはちょっとと思われる方もいるでしょうが、私も同じです。

私は学校では、暗記科目と言われる英語は偏差値が38しかありませんでした。

しかし、それは暗記勉強のやり方を知らなかったためという側面も確かにあったと思います。

TAC出版から出版されている超速式合格法には「繰り返しの魔法」が提唱されています。

繰り返し過去問を解くことで問題そのものの出題のされ方も覚える事が大切で、そのことで法律と問題をリンクすることができます。

 

自信を持つと記憶は思い出すことが出来る

人の記憶は、自信があるのと無いのでは思い出せる量が変わります。

人間は全ての行動を記憶していると言われています。

でも思い出せないだけって言う事なのです。

何回も繰り返し勉強する事は、思い出せると自分に言い聞かせている作業。

だから、問題を解くって行為を行う事が非常に大切になってくるのです。

 

ただ基本書を読んでいるだけでは、思い出せるって自信を自分の深層心理に思い込ませる事ができません。

すると、本当は覚えている知識でも、試験の時に思い出すことが出来ないのです。

だから、問題を何回も解きましょう。

絶対に覚えている問題を増やしていくと、あまり繰り返していない問題も思い出せる様になりますよ。

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