基本書を手放せ!

基本書を手放せ!

私は最初、試験の勉強は基本書(教科書)を読み、どれだけ覚えたかを問題を解いてテストし、覚えていなければもう一度基本書を読むと言うものでした。

所が、何回基本書を読んでも間違える。覚えていないわけではないのに問題を解けない場合が多く存在しました。

まず第一に、基本書で書いてあることと、本当に出題される問題との間に大きな隔たりを感じました。

基本書に書かれている事は、包括的に法規の考え方について解説しているのですが、問題自体は主眼の置かれている法令が1つではない場合も多いのです。

こうなってくると、全部の章を読んで、ほとんどの法令を覚えた後でないと問題を解いても正解しないことになります。

しかし、その頃には最初の項目は忘れてしまっています。

まず、過去問を!

過去問題集中心に勉強しようと考えたのはこの頃でした。

最近では、資格予備校とも言える学校がたくさんあります。この様な学校が出版している過去問題集を覗いてみたことがありますか?

この様な過去問題集は問題の解説が細かく書いてあります。この解説を見ただけで基本書を見なくても、なぜ間違えたのかが理解できます。

中には、覚え方や、問題出題の着眼点なんかも書かれたものがあります。

私は、この解説が充実した過去問題集を活用した勉強を行うことにしました。

中には、基本書を一度も読まずかなりの正解率を出した教科もありました。基本書を手放した方が効率的では?そう言う考えに至りました。

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