AVIVAの宅建講座

過去問はできるのに

公開日: : 最終更新日:2013/09/04 宅建資格試験私の勉強法

テスト解答のちょっとしたテクニック

過去問中心の勉強法を勧めています。

ただ、過去問はできるのに、本番の問題だとできないって人が居ます。

色々な理由が考えられますね。

第一に、私もそうなんですが、問題の解答を覚えているのではなく、問題集の答えを覚えているパターン。

どういう意味かわかりますか?

つまり、「このページの1問目はAが正解」

大げさに言うとそんな感じで覚えている人が居るんです。

私は、前の問題がこの問題だから、次はこれだったなって覚えていた問題が実際ありました。

意外と多いんです。

もちろん、こんな覚えか足したら本番はボロボロですよね。

その問題集オンリーの高得点って事になります。

似たような例で、設問のパターンで覚えている人も居ます。

1問としてみた場合、これはこのパターンって覚えてしまっている人です。

こういう人は、少し微妙な変化に気づきません。

引っ掛けでは無いんですが、過去問と似た問題なのに少しだけ変えられていた!って問題はたくさん出ます。

そんなときに引っかかる人も意外と多いんです。

過去問学習で一番気をつけないといけない落とし穴はこの問題の本質で覚えていないって事です。

普通、こういう本質を覚えていないっていう人へのアドバイスは、基本書などを読み、理論を理解しろってことです。

理論で簡単に理解できて、幅広い問題や引っ掛け問題にも対処できるような人は、苦労せずに合格してますよきっと。

私は、ここでもあえて過去問にこだわります。

こういう人は、私が常々言っている一問一答タイプの過去問をやるべきです。

そして、問題の正解を見る前に理由を言うようにする。

最初のうちは答えの解説をしっかり読んで覚えるようにしてください。

そして、ある程度正解できるようになったら、なぜこの答えになったのかの理由を口に出して言ってみてか

ら回答を読みましょう。

そうするとチョイ変え問題や引っ掛け問題にもかんり対処できるはずです。

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