宅建試験に個数問題が増えている

平成25年度宅建試験問題は、個数問題が5問


平成25年度宅建試験を見てみると、個数問題が5問という結果でした。

個数問題は平成24年度から増え、組み合わせ問題と個数問題合わせて、8問となりました。

組み合わせ問題は、意外と解き易かったりしますが、やはり、正解を1つ選ばせる問題や、間違えを1つ選ばせる問題よりは難しくなる問題です。

中でも、個数問題は、全ての肢問がわかっていないと解けないわけです。

偶然に正解を見つけ出す、あるいはラッキーに正解すると言う事が少なくなります。

しっかりと勉強していないと正解は難しくなります。

宅建試験が難しくなっていると言う事だと思います。

 

個数問題対策こそ一問一答問題を

全ての肢問を正解しないと正解できない個数問題。

この個数問題の対策として一問一答問題が重要になるわけです。

当サイトでは、以前から一問一答問題集の活用を主張してきました。

一問一答を確実に解く事で、個数問題もしっかり解ける事になります。

一問一答問題をくり返し解き、個数問題対策にしましょう。

特に、宅建業法で個数問題が増える傾向にあります。

宅建業法はしっかりとマスターしておきたいですね。

 

宅建業法に個数問題が増えた理由

個数問題の難問化している宅建業法です。

個数問題のほとんどが宅建業法で出題されています。

宅建業法を難問化するためと言えます。

 

ここで考えて欲しいのが、なぜ宅建業法に個数問題が増えたかと言う事です。

その理由は、宅建業法が民法の様な判例を用いた難問化がしにくいからと言えます。

つまり、どうしても問わないといけない必修問題がひしめく宅建業法。

問わない訳にいかないので、個数問題で難問化しているのです。

と言う事は、難問化したと言っても、必修事項をしっかり押さえておけばいいのです。

結局、難問化していると言うわけではありませんね。

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