AVIVAの宅建講座

宅建試験に個数問題が増えている

公開日: : 2014年度宅建試験 ,

平成25年度宅建試験問題は、個数問題が5問


平成25年度宅建試験を見てみると、個数問題が5問という結果でした。

個数問題は平成24年度から増え、組み合わせ問題と個数問題合わせて、8問となりました。

組み合わせ問題は、意外と解き易かったりしますが、やはり、正解を1つ選ばせる問題や、間違えを1つ選ばせる問題よりは難しくなる問題です。

中でも、個数問題は、全ての肢問がわかっていないと解けないわけです。

偶然に正解を見つけ出す、あるいはラッキーに正解すると言う事が少なくなります。

しっかりと勉強していないと正解は難しくなります。

宅建試験が難しくなっていると言う事だと思います。

 

個数問題対策こそ一問一答問題を

全ての肢問を正解しないと正解できない個数問題。

この個数問題の対策として一問一答問題が重要になるわけです。

当サイトでは、以前から一問一答問題集の活用を主張してきました。

一問一答を確実に解く事で、個数問題もしっかり解ける事になります。

一問一答問題をくり返し解き、個数問題対策にしましょう。

特に、宅建業法で個数問題が増える傾向にあります。

宅建業法はしっかりとマスターしておきたいですね。

 

宅建業法に個数問題が増えた理由

個数問題の難問化している宅建業法です。

個数問題のほとんどが宅建業法で出題されています。

宅建業法を難問化するためと言えます。

 

ここで考えて欲しいのが、なぜ宅建業法に個数問題が増えたかと言う事です。

その理由は、宅建業法が民法の様な判例を用いた難問化がしにくいからと言えます。

つまり、どうしても問わないといけない必修問題がひしめく宅建業法。

問わない訳にいかないので、個数問題で難問化しているのです。

と言う事は、難問化したと言っても、必修事項をしっかり押さえておけばいいのです。

結局、難問化していると言うわけではありませんね。

スポンサーリンク

関連記事

宅建業

2014年度 宅建試験日程決定

2014年度 宅地建物取引主任者試験実施を10月19日に決定 不動産適正取引推進機構は、2014年

記事を読む

jikotousi.jp

平成25年度宅建資格試験は少し優しくなっています

2014年宅建試験の難易度 平成25年度の宅建試験について不動産受験新報に難易度が記載されています

記事を読む

スポンサーリンク

スポンサーリンク

no image
借金整理

最近の弁護士や司法書士の仕事の中で、債務整理が増えていますね。

no image
プロが選んだ手帳ベスト5 まつこの知らない世界で紹介

そろそろ手帳を買い換える季節! 1年の計画をたてるためにも手帳は必需

no image
宅地建物取引主任者が宅地建物取引士へ

宅地建物取引士へ衆議院可決 宅地建物取引主任者の名称を宅地建物取引士

no image
宅建合格者だからこそ登録できる競売不動産取引主任者

できて間もない資格競売不動産取引主任者とは 競売はご存知でしょうか?

宅建業
2014年度 宅建試験日程決定

2014年度 宅地建物取引主任者試験実施を10月19日に決定 不動産

→もっと見る

PAGE TOP ↑