正解率による考察2

2010年宅建主任者試験正解率に見る民法の考察

一部を除き民法は捨てよ!です。

いきなり何を書くのだと思う人もいるでしょう。

私は、短期合格する上で基礎の重要性と広く勉強することが必要と思いました。

そして、問題の難易度を見てみると、民法の正解率の悪さに行き着きました。

この民法の難しい問題を理解し、解けるようになる努力には時間がかかると感じました。

民法の難しい科目に時間を割くと全ての学科に目を通す前にタイムアップとなると感じたのです。

民法は難解な法律です。

明治に作られた法律が中心で、読みにくく意味もわかり難い。

それに比べて、宅建業法は規定がわかりやすい。

そして、正解率も高いのです。

この事から、宅建業法は習得しやすいだろうと考えたのです。

勉強の中心は宅建業法にするべきです。

そして、整理すると意外と正解の取れる法律上の制限へと移す。

宅建業法→法律上の制限と進むのがいいと考えています。

民法の一部はとり易い。

民法でも比較的とり易い項目もあるので、そこは勉強しておきましょう。

まずは、制限行為能力、相続なども比較的理解しやすい。

逆に、深入りしない項目は、物権変動、債務不履行、債権者代位、契約の解除などです。

保証債務は比較的理解しやすいので、勉強しておくといいでしょう。

もちろん、さらっと流す程度にできるのであれば勉強しておくにこしたことはありません。

しかし、物権変動や債務不履行などの項目はさらっと流しても理解不能だと思います。

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