正解率による考察

2010年宅建試験正解率に見る勉強方法の考察

2010年度の宅地建物取引主任者試験の正解率が出ています。

この成果率で、勉強方法の確認を行いたいと思います。

正解率を詳しく見ていくと、勉強の仕方がよく見えてくるのではないでしょうか。

2011年度宅建試験では、正解率が30%以下の難問は、7問ほどしか出題されていないということです。

つまり、難問は無視しても合格します。

難問はさっさとあきらめ、25%の確率にかけても1問は正解できる可能性があります。

さらに、見ていくと60%以上の正解率が確認できている問題を全て正解すると、37問正解となります。

この点から言っても、よく出題されている問題、基本とされている問題を繰り返し反復練習する。

そして、この簡単な問題を確実に取っていくことが合格への近道だということです。

難しい問題を解く暇があったら、簡単な問題をもう一回解けってことですね。

広く浅く、基本をしっかり。

更に言うと、70%以上の正解率の問題が23問あります。

70%の正解率ということは、ちゃんと勉強していれば間違えない問題です。

そんな中で、なぜ合格率が15%と低いのか。

もっと、高くてもおかしくない!って思ってしまいますよね。

それは、30%の間違えた人たちは0点では無いと言う事ですね。

落としてはいけない問題を少し落とし、正解率50%の少し何度の上がった問題を落とすと合格できないのです。

ですから、基本問題は絶対に間違えないところまで昇華しておかないといけないのです。

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