宅建勉強手順3,4

手順3:通して解く

各科目が一通り終わったら、全科目通して解いていきましょう。

民法などは、正解率が上がらない可能性がありますので、あまり正解率を気にしないで、ここは大丈夫という科目を増やしていきましょう。

通しで解く時は、間違えた問題にチェックを入れてください。

そして、チェックを入れた問題だけ繰り返し、チェックが無くなるまで繰り返しましょう。

ただ、完璧でなくても結構です。

まずは重要度の高い問題にチェックが無くなったら、もう一度初めから行いましょう。

何回か繰り返し、間違える問題が少なくなったら次のステップへ移ります。

手順4:四肢択一問題を解くは

一問一答問題で間違えが少なくなったら、それだけで合格可能圏へ入ってきていると思われます。

しかし、やはり実際の出題形式の問題を解く必要があることは確かです。

何年分かの過去問が掲載されている過去問題集で実際の問題を解いていきましょう。

宅建主任者試験にもいろんなタイプの問題形式が出題されています。

この出題形式に慣れておくことも重要です。

宅建問題は四択問題です。

がっ、とどのつまり〇×問題なのです。

一問一答問題が関連性のある物を4問集めて1問になっている、これが全てです。

宅建主任者試験択一4タイプでも書いていますが、枝問題一問一答がいかにわかるかで正解率が変わってきます。

しかも、〇×問題でも、何処の文章が間違いかを見つけることが大切です。

そのため、一問一答問題集の間違え問題を解く時は、正解は何かをしっかり覚えてください。

ほとんどの問題集は、間違えの点に加えて、これが正解と言う様な解説が書かれています。

正解を覚える様にしてください。

間違えている点を解説しているだけで正解はこちら的な事を解説していない問題集は買うことをやめましょう。
なぜ何処の文章が間違いかを見つけることが大切なのか。

よく、筆跡鑑定の専門家が「二つの文字を同じ人が書いたと認定するのは難しい。」と言います。

99%同じ人と言うことは可能ですが、100%とは言えないそうです。

ところが、「二つの文字を違う人物が書いたと認定することは簡単だ。」と言われます。

違うところを見つけ出すほうが簡単なのです。

これは感覚的にもわかってもらえると思います。

明らかに違うと言う点は確信を持っていえますものね。

〇×問題の解き方も一緒です。

明らかに間違っている事は指摘しやすい。

しかし、正解だとは言いにくいものです。

言い回しを変えた正解枝か、間違えかを見分けにくいからです。

だから、間違え探しを積み重ねていくのが宅建主任者試験だと言えます。

過去問を解く際も間違えの書き方を特に見ていくことが必要です。

間違いをこのように書くのかと認識してください。

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