宅建学習手順2

手順2:2回目からは反復練習

過去問を一通り重要問題を読んだ後は、問題と解答をセットで記憶していきます。

特に重要な宅地建物取引業法は何度の繰り返し覚えるようにしてください。

一問一答問題集を使用した場合、問題文を読む→考える→解説を読む→正解の文章を考える。

の順で覚えていきます。

2回目からは1分間勉強法に似た手法で勉強を行っていくことで、忘れにくくなると思います。

石井貴士さん考案の一分間勉強法は暗記が苦手な私も似たような方法で資格勉強をしていました。

過去問を繰り返しやる場合、1問を長い時間かけて解いたとしても、その内容は忘却曲線に従って忘れていきます。

忘れてしまう前に覚えなおす。

これが記憶するために必要なことです。

ところが、一問一問丁寧に解いていくと、どうしてももう一度同じ問題を解くまでに最初の問題を忘れてしまいます。

忘れる前にもう一度覚えなおしたい。

そのためには丁寧に問題を解くより、素早く解くと言うより読む程度で繰り返し行います。

もう一点。

覚えた問題は忘れにくいって事です。

えっ、覚えても忘れるのが忘却曲線じゃ?って思いますよね。

もちろんそうです。

でも、経験上忘れるものはちゃんと覚えていないのです。

覚えている気になっているだけで、覚えていない。

ちゃんと問題を解いて、一瞬で「あっコレはこの理由で間違え。」て感じで答えがわかるものは、少し時間が立っても忘れにくいのです。

この2つの経験則から、①問題の項目を小分けし、一瞬で判断できるまで何回も繰り返す。

②忘却曲線に引っかからないように復習する。

そこで私が考えた方法は

一日目繰り返し→二日目繰り返し+一日目復習→三日目繰り返し+一日目復習+二日目復習→四日目繰り返し+二日目復習+三日目復習→五日目繰り返し+三日目復習+四日目復習

と勉強していく方法です。

覚える作業と、前二日分の覚えた部分の復習を行うことで忘れないようにする。

復習は、繰り返し練習で覚えている事項なので時間は繰り返し問題の最初に比べて短時間で済みます。

おそらく、二回目復習するときには、一問即答で次に進むことができると思います。

この勉強法はかなり確実に暗記できるのですが。

それでも覚えられなかった問題はチェックを入れておきましょう。

その問題だけは、何日間か起きに読むことだけ行ってください。

これを、自分が取れる勉強時間を考え、完成までの予定と照らし合わせて一日分の学習分を導き出してください。

とりあえず1日やって、多そうなら減らすぐらいの感じで行っていけばいいと思います。

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