宅建勉強手順1

過去問学習のすすめ

まず、一回目の過去問演習を行ってください。

この時の学習方法は

過去問を解くことを目標としない。

深く悩まず読み飛ばす。

間違ってもマークしたりしない。

手順1:過去問題集を一回通す

第一回目の過去問演習は基本書読みと思ってください。
過去問は手放せと言っておきながら矛盾するんじゃないの思われるかもしれません。

しかし、一回目はなんの知識もない状態ですので、この状態で自分にプレッシャーをかけて過去問を解いていく必要はありませんし、そのプレッシャーは落胆へ変わります。

知識を知ることを目標にまず読んでください。

ただし、問題として読むことは必要です。

何を聞いてるの?って考えてから解答を見ることは必要です。

この時解く問題は、重要度が高い問題に限定しましょう。

過去問集には出題の頻度や正解率などで重要度のランクわけが行われているものが多いです。

この重要度ランクの高いものだけ読むようにしてください。

そうすることで、必要な知識を最短で吸収していきましょう。

必要ない問題を解くことより、必要な問題を一回でも多く解くほうが合格に繋がります。

正解率による学習法のページを見ていただいてもわかるように、半数の人が正解する問題を落とさない!

半数の人が正解する問題を完璧にすれば合格できるのですから。

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