宅建で独学する時オススメの過去問勉強法は受験でも

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

話題の本をご存知でしょうか?

偏差値が30そこそこのさやかちゃんが慶応大学に現役合格するお話です。

この本を書いているのは、塾の講師で、さやかちゃんの恩師、坪田信貴さん。

名古屋で有名な塾を経営しています。

この塾は、最近テレビでも紹介されたぐらい名古屋では有名です。

受験勉強は、もちろん資格の勉強に役に立つ

この本の中に、受験勉強の方法論が書かれています。

特に、受験の際に得点源となる英語の勉強法が書かれています。

英語の苦手な私等からすると、英語ってマスタ−するのに時間がかかりそうって思ってしまいます。

ところが、英語は短期間でも成績を上げる事ができる教科だと言うのです。

勉強法が確立されていて、出る問題がある程度限られているそうです。

受験勉強は、戦略ですね。

さやかちゃんの偏差値は30そこそこですから、全ての科目を合格圏内にするのは無理がある。

勉強する科目を絞らないと合格はできませんよね。

まず、勉強する科目を決める。

そこから合格できるであろう学科を決める訳です。

だから、国公立は無理。

時間がたりません。

超難関校でありながら科目が絞れる有名私立校に決めた訳です。

合格にムダな勉強はしない。

これが大切な事ですね。

人間が一定期間でできる事には限りがあります。

過去問で出るポイントを選択

過去問から始める。

この本にも書いてある事ですが、まず過去問を解いてみることは大切です。

私の娘の話で申し訳無いのですが、私の娘が高校受験で過去問をやりこみました。

彼女は、過去問を勉強する中で、毎年必ず出題される項目を見つけ出します。

「〇〇高校は、〇〇が好きみたい。毎年出てる。」

そして、受験当日帰ってきた娘が。

「やっぱり、〇〇出た!〇〇高校は、本当に〇〇好き!」

だそうです。

何も考えず、過去問を解かなければ解らない事ですね。

逆に、早いうちに過去問を解いて、必ず出題される項目がわかれば、そこを重点的に攻略できます。

戦略的勉強が、短期合格の決め手です。

この点は、宅建試験にも当てはまる事だと思います。

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