宅建業の業とは?

宅建業法の頻出問題として、宅建業の業に当てはまるかと言う物があります。

業とは何かを覚え、例外を覚えると答える事ができる問題です。

過去問で何回も出る問題は、過去問にトライしている間に覚えてしまう物ですが、引っかけ問題に引っ掛からない為には、まとめて覚えておくと良いと思います。

表等にまとめられていると覚えやすいので、基本書を購入するときは、解説の内容より、表が多用されているものを選んだほうが記憶しやすいと思います。

 

宅建業

 

業とは?

1.不特定多数の人に

2.反復継続して

行う事です。

この条件は、andです。

どちらも満たした時に業と見なされるわけです。

どちらか片方であるなら業とはみなされないと言う点が大切ですね。

条件は覚えていても、andだったかorだったかを忘れる事が多いので、しっかり覚えておく必要があります。

 

宅建資格試験の場合、基本的な問題を問われる事がほとんどです。

特に民法等とは違い、宅建業法は判例がからんだ問題等はでません。

ただし、定義の複合問題が出るのです。

 

業とは?

取引とは?

この様な定義が複合して、宅建業の免許が必要か?と言う問題になります。

引っかけ問題で使われるのは、and か or のところが多いわけです。

全ての条件が書かれていると、つい正解だと思ってしまいますが、実は or のところが and で書かれている場合があるわけです。

曖昧になりがちなので、しっかり押さえておきましょう。

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