宅建資格試験攻略は基本問題を攻略すべし!

基本問題をマスターすれば合格する。

あなたは記憶力抜群ですか?

理解力が抜群?

宅建主任者試験は簡単だって言われました?

ひょっとして、あなたは法学部卒業ですか?

長年不動産業界で働いていましたか?

私は、どれも当てはまりませんでした。

上記のどれかに当てはまっている人は、宅建主任者試験に短期合格できるかもしれません。

しかし、多くの法学部出身者や不動産業界の人が何年も合格できない事実があります。

なぜなんでしょう?

大学受験などの入学試験は、ライバルたちとの戦いです。

しかし、点数の状況などを見て、合格ラインを変更するといえ、宅建主任者試験は34点~36点を取ると合格できるテストです。

36点とれば確実に合格できるといえるでしょう。

36点/50点は70%です。

70%正解しないといけないと思うと、「大変だ」って思うかもしれません。

確かに、資格試験の合格ラインは、合格者を制限している一部の難関資格以外は60%程度です。

確かに難しく見えます、が、その他のデータを見て見ましょう。

日建学院のデータをお借りしてみます。

90% 2

80% 12

70% 7

60% 5

50% 10

なんのパーセンテージだかわかりますか?

問題の正解率です。

合計してみてください。36点です。

おめでとうございます合格です。

正解率が50%の問題を全部とれば余裕で合格です

半分の人がわかる問題=難問ではない問題です。

過去問集で言えばSランクとかAランクとか書かれている問題です。

必修問題を網羅すれば合格できるのです。

基本をおろそかにすると合格しない。

なんのパーセンテージだかわかりますか?

問題の正解率です。

合計してみてください。36点です。

おめでとうございます合格です。

正解率が50%の問題を全部とれば余裕で合格です。

半分の人がわかる問題=難問ではない問題です。

過去問集で言えばSランクとかAランクとか書かれている問題です。

必修問題を網羅すれば合格できるのです。

ここで、変だと思いませんか?

50%の正解率で合格なら、半分の人が合格では??

20%にも届きません。

ここに多くのひとが陥る落とし穴があるのです。

正解率50%の問題を、同じ人が正解していないと言う事です。

当たり前じゃないか?って思われるでしょうが、

しかし、出題範囲の広い宅建主任者試験は、いかに必修問題のすべてを網羅できるかが合格の鍵なのです。

20%以下 6

30% 3

40% 5

解釈が難しかったり、引っ掛けだったり、

そういった問題は上記のような出題数です。

難問といえるのは40%以下の正解率でしょうか、

となると、9問です。

合格に問題ありません。

捨て置きましょう。

40%代は、必修問題ができれば、できる問題もあるし、できない問題もある。

そんな、自分にとって当たり外れのある問題です。

こう考えると、難しい問題や知識はあえてつけず、基本をしっかりとやるべきであるといえると思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です