宅建資格試験をを4ヶ月で一発合格した、私の勉強法

宅建独学短期合格のためには初めが肝心!

宅建資格勉強の最初、導入部が大切です。

宅建の資格試験だけとはいいません。

独学で資格試験を勉強するとき、最初が一番大変です。

リアカーを引く様な物です。

えっ、リアカー知らない。

確かに、ちょっと古かったですね。

車輪を転がす際、転がり出すと案外楽に転がっていくものです。

ただ、最初は難しい。

 

宅建資格試験の勉強も同じです。

資格試験の勉強は最初が大変なのです。

特に独学は、最初が大変です。

 

なんの事がわからない、ただ基本書を解らないまま読んで勉強をした気になっている。

そんな時間が続いてしまいます。

何も知らないから、基本書を読み始めるのは当然の勉強です。

 

しかし、誰も教えてくれない独学、宅建の基本書を読んでも、宅建資格を知らない人にはチンプンカンプンです。

わからない割に時間は過ぎていくため、効率が悪いのです。

ただ単純に本を読んで入ってくる知識はかなり限られてしまいます。

 

初めて資格試験に挑戦する人たちの多くが、この部分、やってる気になっているが全然結果に繋がらない時期が多く、結局間に合わない人が多いのです。

気だけ焦って、基本書を読むけど、問題を解く量が圧倒的に少ない状態で試験日が来てしまう。

そんな宅建試験受験者が多いのです。

 

どうやって?禁じ手で合格

私が短期合格できた背景には、この様な結果に繋がらない期間を出来るだけ短くした事にあります。

では、具体的に私が行った勉強法は・・・過去問中心勉強法です。

「な~んだ。過去問の勉強なんてみんなやってる。」と思われたと思いますが、私の場合は基本書はそっちのけで過去問を解きました。

基本書を読まずに過去問を解いていったのです。

最初に過去問を解く理由は、2つあります。

1つには基本書を読む作業は非常に退屈な作業です。

元々興味がある分野ならともかく、資格が必要だから読んでいる基本書は眠たくなること請け合いです。

ただ、宅建主任者試験の基本書は、他の法律系資格の基本書の中ではもっともわかりやすく書かれている基本書だと思います。

ですから基本書を読むなと言っているのではないので勘違いしないでください。

ただ、短期合格を目指すにはこの最初の退屈な時間がもったいないのです。

2つには問題を解くと言う作業を行うと集中力が上がると言うことです。

知らない分野の問題であっても、答えなんか出てくるはずが無いと思っても、問題を考える作業は集中力が上がり記憶に残りやすいのです。

これは、答えが何かな?って考えながら文章を読む場合、少なくとも何を問われているかを自分で理解しないといかないわけです。

ただ単に読むと、読飛ばしていってしまう事が多いのです。

宅建資格試験の問題が解らなくても、問題の内容を「ひょっとしてこうかな?ああかな?」と考えた後問題解説を読むと、読んだ解説は記憶に残りやすいのです。

私の短期合格の理由は、とりあえず50%ぐらいの問題を答える事のできる状態までいち早く到達したことが上げられると思います。

50%ぐらいの正解率が出てくると、何もわからない状態ではなく、わからない箇所がわかりますので、そこを重点的に勉強する、間違えた問題をより深く勉強するなどが可能となり、その後ある程度まですばやく点数を伸ばすことが可能となります。

宅建資格試験の過去問集は、丁寧に解説されている物が多いのです。

だから、宅建の問題を見た事無くても、なぜこの肢が正解だったのかが書いてあります。

このなぜこの肢が正解かを覚えれば良いのです。

最初は、何の事かわからなくても、覚えた量が増えれば正解率は上がります。

ある程度まで正解率が上がったら、基本書を読んで体系的に理解する。

すると間違える確率や、引っかけを見抜く確率も増えていきます。

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