過去問集は一から解くな!宅建主任者試験受験ストーリー

理想的な過去問集。
一問一答問題を解くと、詳しい解説があり、それを読んでいると基本書読みと同じになる。
さらに、重要な問題から解けるようになっている。

こんな問題集。
しかし、この問題集でさえ、ページ順に解いて行ったほうがいいかは疑問です。
私は、ウォーク問の最初から解いていきました。

最初は何か?
もちろん民法です。

民法は大切だと思います。
ちゃんと理解ができたならすごい武器となります。
宅建主任者試験だけに留まらず、行政書士、司法書士、マンション管理士などなどの難関資格試験にも民法は必修です。

しかし、この民法、非常に厄介です。
明治に書かれた民法は、口語訳でも読まないと、何を言っているのかすらわかりません。
口語訳を読んでも曖昧で判りにくい。
時間がたっぷりあったなら、民法をじっくり勉強することをお勧めします。

ところが、私には時間がありませんでした。
過去問勉強法に切り替えてから、少し進んでいた勉強です。
が、民法が行く手を阻みます。

結構な時間、民法の勉強に費やしましたが、民法の正解率はさほど上がりません。
このままでは、出題範囲の極一部しか勉強できない事になります。
そう、私は完全に宅建主任者試験をなめていたのです。

この時、時間切れ不合格って事が頭に浮かびました。
今まで、通過点って思っていた資格に叩きのめされているのです。
ここに至り、合格したいと本気で思うようになりました。

それからです、出題範囲を見直したのは。
どの教科が出題数が多いのか?
どの範囲が毎年出題されるのか?

方向転換の時でした。
まずは宅建業法!
心に決めました。

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