知らなかった!?テキストを耕すってことが大事だったと!

私は、過去問題の反復学習が合格の近道だと思っています。

こと、宅建試験では、6割ちょっと取れば合格です。

繰り返し出ている問題を過去問から勉強していくことで合格可能だと考えてます。

 

しかし、7割、8割の正解率が必修の資格しけんとなると過去問の知識を基礎として、周辺知識の習得が必要となってきます。

まっ、いい過去問の問題集は、解説が充実していて、周辺知識も書かれています。

周辺の知識をインプットしながら、体系的に問題を考える力を養う。

 

単体の問題と問題を繋げて理解することで、未知なる問題も解くことが可能。

 

そんな学習のための勉強がテキストを耕すことだと言うのです。

 

一発合格!勉強法って書かれています。

復習するときまず問題集からやる。

しかも、5回から6回程度。

そして次に行うことが、

問題集で問われている知識を、「テキストのどこに、どのように書かれていたか?」を確認しテキストの知識を問題で問われている形にテキストに書き込んでリンクさせる作業だそうです。

 

これは今まで考えたことがなかったです。

確かに、テキストの何処に書いてあるかを確かめて、テキストに書き込んでいけば、よく間違える問題も間違えにくくなるような気もします。

更に、もっとマクロの視野で問題を見れるので、問題が問おうとしていることがわかりますね。

スポンサーリンク


Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です