眠くならない、宅建主任者試験勉強法:宅建主任者試験受験ストーリー


人は受動的な時に眠くなる。
そんな気がします。
能動的に行動しているときは眠くなりにくい。

歩いているときは眠くなりにくいのに、座ると眠くなったりします。
本を読むときは、立って。
あるいは、高椅子にちょんと腰掛ける程度で読むほうが眠くなりにくいです。

自ら考える必要があるときの方が眠くなりにくい。
問題を解くことは、眠くないにくいし、集中もできます。
だから、問題を解くことは効率よく知識を頭にインプットできます。

私は、予備知識無く、過去問を解くことがよくあります。
解いている訳ではないですね。
ちょっと何を聞いているのか考えるって感じです。

でも、考えるって事が大切です。
考えるが能動的行動だからです。

わからなくてもいい、考えてみて解答を読む。
解答も良くわからないかもしれませんが、何を聞かれていたのかはわかります。
単なる本読みではなく、考えるを入れることが大事です。

ただ、当時の過去問集は、項目別問題集と年代別問題集しかありませんでした。
私が選んだのは、何時でも持ち歩けて、解答が理解しやすいものでした。
資格予備校LECの、ウォーク問です。

過去問集の選び方は、基本書がいらないぐらい丁寧な解答がしてあるものがいいでしょう。
この過去問集を信じ難解も解答し、難解も解答を読みましょう。
本当は体系的な過去問集があればいいのです。

私が理想と考えるものは、すでに高校用の問題集では一般的です。
数学で言うチャート式問題集のようなものです。
一問一答の問題が一問あり、それに詳しい解説がされている問題集です。
さらに言うと、基本書で書かれている順番で問題集が構成されていると尚良いですね。

最初から解いていくと、順次知識が固まっていく様な過去問集が発売されることを望みます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です