測量士補試験勉強独学合格した勉強法

測量士補を4ヶ月の独学の末に合格しました。

全くの知識の無い状態から始めた測量士補の勉強です。

測量は、街中で測量を行っている所を見た事はありました。

しかし、どのように行われているのかは無知でした。

 

何かわからない機材を三脚に据え付けて、白と黒の棒を持った人が反対側にってイメージです。

実際に、業務に従事したわけではありません。

ですからイメージわかないのです。

 

そんな中勉強を始めたのですが、解説書を読んでもチンプンカンプンです。

読んでいるだけで眠くなります。

なぜ、基本書って言うか、教科書はあんなに退屈な書き方をしているのでしょうか?

もう少し、興味を持たせる様にかけない物でしょうか?

いかにも私は知っていますよ!的な書き方では、本当の知識を吸収できません。

 

じゃ、いったいどんな勉強をしたか。

それは、言わずと知れた、過去問勉強法です。

 

とりあえず過去問を解くのです。

そして、問題をまるごとに近く覚える。

よくわからないけど、この問題はこうやれば解けるって感じにする訳です。

私が思うに、合格率が一桁にならない資格は、過去問勉強法だけで合格するのでは?
そう思います。

 

過去問だけを覚えろ!

他の様々な知識や理論を覚えた方が、応用が利くし、合格率上がるでしょう。

しかし、よけいな事も覚えてしまい、時間がかかる。

 

その点、過去問だけを解き方だけ覚える訳ですから、時間は短くて済みます。

わからない言葉はあえて追わない。

何回も出る問題だけ覚える。

これで十分合格できるわけですねw。

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