測量士補を受験しようと思った訳

土地家屋調査士受験を決め、測量士補に挑戦

測量士補の受験を決心した最大の動機は、土地家屋調査士になりたいと思ったからです。
では、なぜ、土地家屋調査士になろうと思ったか?

それは司法書士になろうと思ったからです。
うわ、無謀なやつ!
そうです、無謀なやつです。
その当時は無知だったので、そんな無謀な志を抱いたのです。

司法書士は、資格試験に合格し、登録している司法書士の平均年収が1500万と某資格予備校のパンフレットに書いてあったんです。
これは稼げる。
そう思って志した訳で、すごく不純な志でした。

司法書士を調べているうちに目に入ったのが、土地家屋調査士です。
はは、パンプレットが司法書士の隣に置いてあったんです。
そこにもこんな魅力あふれる文字が・・・
平均年収1200万!

おお、登記系の資格は無茶苦茶稼げるな!
そう思ったしだいです。
いたって、不純な動機です。

その時にどちらを勉強するべきかを考えました。
どちらも最難関資格。
しかし、少しだけ土地家屋調査士の方が合格率が高い。
しかも、測量分野は別の資格を取れば免除。

これだ!
そう思った次の日から、測量士補の勉強用問題集を買いに行ってました。
こんな単純な動機で勉強を始めたわたし。
しかし、勉強を開始して4ヶ月、見事?ぎりぎりかな?
合格しました。

4ヶ月で測量士補合格は、できない事はありません。
しかし、つまづくと長くかかる資格かも知れませんね。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です