注目資格!弁理士とは?

弁理士ってご存知ですか?

弁護士とは違います。

弁理士です。

知的財産は年々重要になる一方です。

この知的財産で最も有名なものは特許です

特許を特許を申請する本人に代わって特許庁に出願したり、特許権を侵害していないか調査、判断する資格です。

特許などの知的財産は、グローバル化に伴い更に注目されています。

最近では、グーグルがモトローラーの特許を取得を目的として買収したこともありました。

インターネットや、携帯のためのデジタル通信などの特許を多数もっている企業を抱えているからこそアメリカ合衆国は輸入過多の状況となっても不動の経済力を維持していると言えます。

日本も家電などのシェアを中国や韓国に奪われる中、生き残るためには特許取得が重要になることは目に見えています。

特許出願件数が増えると言うことは弁理士の需要が増えると言うことになります。

大企業では、自前の法務部を持ち、顧問弁護士がグローバルに特許取得するために働いています。

しかし、日本は中小企業が元気で技術を持っている国です。

中小企業は、自らの生き残りをかけ自分達の技術を特許としようとしています。

この時、弁理士の需要が発生します。

弁理士は今後しばらくは仕事がなくならない資格と言えるのではないでしょうか。

 

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