完璧を求めるってことも禁物:宅建主任者試験受験ストーリー

前回の記事で、すぐに宅建業法へシフトした、見たいな事を書きました。

すみません、嘘ついていました。

実は、その後も宅建主任者試験過去問集前から解いていました。

とりあえず1巡はしたでしょうか?

民法に始まって、最後はなんだったかな・・・忘れましたw

 

1巡して、一度やった問題に戻ります。

1度やった問題でも、1巡するまでに時間があるので、結構忘れます。

1回ぐらいでは、人間覚えないものですね。

 

はっきり言って、根性なしの私は、ここで既に挫折しそうになりました。

1回やったのに、覚えてない!

ショックを受ける必要ないですよね。

1回で覚えてしまえる能力の持ち主なら、東大行って、司法試験でも受けてます。

 

それにです、1回目と2回目は違います。

一度も見たことない問題から、一度は見た問題にかわります。

あっ、これなんだったっけ?って考える事は、眠くないし、集中します。

これなんだっけ?ってのは、脳の中検索してますので、活性化するわけです。

 

この頃は、思い浮かばなかったのですが、忘れる前にもう一度解く方が効率がいいと思われます。

ある範囲の問題を、何回やっても解ける程度になってから、次の範囲に移る。
その方がいい。

この頃気づいていなかったので、繰り返し繰り返しやろうと言う意気込みで、過去問に向っていました。

さらに、はまりがちな罠にもはまっていってた様にも思います。

それは、判らない問題を無くしたいって気持ちの罠です。

 

もちろん、1巡目では問題にならない気持ちなんですが、2回、3回と解いていくと抱いていく気持ちです。

私は、この気持ちが強いのかもしれません。

間違えてはいけないって気持ちが沸々とわいてきました。

この気持ちの影響で、自分の今の状態を客観的に見ることができなくなります。

 

独学で陥りそうな罠です。

通学していれば、他人と比べたり、もちろんテストや模試もあるでしょう。

独学では、テストが無いため、普段の勉強での正誤が判断基準になってしまいます。

 

しかし、過去問を解いている時点では、間違えたほうがいいんですよね。

間違えて、なぜ間違えたか判った問題は、本番では間違えないのです。

この問題は完璧!なんて思っていると、少しニアンス変えられただけで間違えてしまうものです。

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