宅建から派生可能!気になる資格行政書士。

行政書士しってますか?
昔は代書屋って呼ばれていたようですね。
しかし、この行政書士、実はいろいろと面白い特徴があります。
私が気になる点としては、他の資格の受験資格となっている点と、たの資格の一部免除を受けることができる点でしょうか。
代表的な資格として、社会保険労務士があります。
社会保険労務士は、大学、短大、高等専門学校を卒業している方は受験資格がありますので、ほとんどの人は受けることができるんですが、高卒って方は、公認会計士、税理士、弁理士、行政書士の試験合格者にも受験資格が認められています。

どの資格も、大学を卒業するより難しそうですね。
この公認会計士、税理士、弁理士、行政書士の4つの資格の中で行政書士が一番受かる確率があるように思います。
と言っても、他の資格の受験資格を得るために受けようと思うほど簡単な試験ではありません。

そして、弁理士!
以前少し触れた弁理士は、なんと、行政書士に一部試験免除を認めています。

あっ、もちろん行政書士に合格するより、弁理士の免除部分勉強したほうが簡単であると思われます。

余談が長くなりましたが、行政書士の業務は多岐にわたっています。
行政書士で生計を立てている方は、何処かに特化している人が多いようです。

受験資格
特に制限無く誰でも受験できる。

試験
業務に関する法令
憲法、民法、行政法、商法、基礎法学
業務に関する一般知識
政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文書理解

試験日
11月第二日曜

申込期間
8月上旬~9月下旬

受験料7000円

出題形式
(1)行政書士試験は、筆記試験によって行われます。
(2)「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式および記述式。
「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式。
※記述式は40字程度で記述するものが出題されます。

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