合格しない人と、合格する人は何が違うのか?

一発合格!勉強法を読みました。

資格予備校で講師をしていらっしゃる、超速太郎さんが書かれています。

 

この中で、架空の人物と居て二人の人物がでてきます。

二人とも、講義を休んだことがありません。

 

二人とも真面目です。

二人とも殆どの時間を勉強に当てています。

 

しかし、片方は合格、片方は不合格となります。

(実際の本編では途中でやり方を変更します。)

 

何が違うのか?

片方は頭がよくて、片方は頭が悪い?

 

いえ違います。

そうこの本は書いています。

 

一人は、理解しないと覚えられないと思い、基本書を読み板書を基本書に書き込みます。

もう一人は、とりあえず過去問をやり、完全に覚えるまで数回繰り返します。

 

さて、どちらが合格したでしょうか?

 

私も、超速太郎さんと同じ結論です。

合格は、過去問を繰り返した方です。

 

一人は、基本書を読んでどの程度身についたかを確かめるために過去問をおこなってました。

もう一人は、どんな問題がどのように出題されているかを覚えるために過去問をおこなってました。

 

もし、基本書を全て暗記できたとしても使える知識になっていないと合格点はとれません。

過去問の正誤が一瞬でわかるようなレベルで無いと合格できないのです。

 

しかも、基本書を読んで記憶するって方法は、一番記憶しにくい方法です。

印象も残らないし、眠くなるのが落ちですね。

過去問は具体的で、しかも、問なので、わかってもわからなくても考えます。

問題特有の言い回しも何回も行うことで理解できます。

 

この、一発合格!勉強法に書かれていることは、まさに私が推奨している勉強法と同じですね。

 

しかし、今回本を読んでみて、資格予備校を見直しました。

やはり、一番の投資は時間を投資すること。

どれだけ短期間で合格できるかですね。

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