AVIVAの宅建講座

テキストは、試験勉強最終段階に使用すべし

公開日: : 最終更新日:2013/02/12 勉強法

一発合格勉強法を読み込んでいます。
ほーって、事を発見しました。
それが、間違いノートは作らない。間違えたポイントをテキストの該当する箇所に関連させて書きこんでいくって点です。
私は、間違えノートすら作っていませんでした。
なぜ、間違えノートを作らないのか?
何かを作るって作業が時間がかかるからです。
そんな時間があったら1回でも多く過去問を解くべきではって考えたからですね。
解いているうちに覚えるだろうと。
まっ、宅建ではそれで大丈夫だったんですね。
問題も結構絞ってましたし。
しかし、更に正解率が必要とされる試験は苦しいと思います。
過去問も、ある程度の回数をこなして行き、わからない問題が少なくなっても、どうしても迷ってしまったりする問題があります。
ちゃんと理解していないからだと思うのですが、こうなってくると体系的な知識が必要です。
その時、間違えたポイントの該当する箇所に関連させて書き込むと言う作業。
これが威力を発揮するように思います。
迷いも少なくなるでしょう。
よくできたテキストは、表などや対比、フローチャートなどで覚えやすく理解しやすくできています。
最初にこそ基本書読みを否定しました。
しかし、ある一定以上の正解率が要求される時は、基本書に書き込みながら読む。
これが効果的に思います。
しかも、導入時期には過去問を、仕上げに向かって仕上げたテキストを読む。
そして、知識をしっかり定着させていく。
理にかなっています。
最終段階では殆どの問題を解けるようになっていますから、テキストを読んでもよくわかるわです。
この状態で、不足している知識と、知識の穴を埋めていく事で、合格に近づく。
効率的で理にかなった方法だと思います。

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