AVIVAの宅建講座

アベノミクスで宅建主任者の資格需要増大か?

公開日: : ブログ

安部政権の経済政策で、大型名金融緩和が行われています。

住宅減税も延長され、国債を日銀が引き受けすることが明らかになっています。

減税の効果と、消費税の駆け込み需要で、住宅需要が増えると見られています。

住宅業界は、活気を取り戻しているため、宅建の需要が増大しているとユーキャンは見ています。

安部政権はインフレターゲットを設定し、金融緩和政策を実施しました。

これと同時に、公共事業の拡大を行い、その財源として建設国債の発行を行うと言ったため、日本の財政の更なる赤字化が懸念され、長期金利が上がると見られていました。

長期金利が上がるので、住宅ローンを組むと大変ですよってフレーズがネットでも蔓延していたのです。

住宅の需要は、国の景気を図るバロメーターでもあり、景気のけん引役でもあります。

アメリカの住宅着工件数発表で、アメリカドルの価格が大きく変わるほどです。

安部政権は、金融緩和を行い、円を安くして、輸出企業に利益をもたらすように仕向けました。

この方策のおかげで自動車産業などでは収益が改善し、従業員に一時金を出せるまでになりました。

実際に国民に多くのお金が回るのは少し後だとしても、明るいニュースは人々の財布の紐を緩め、お金の流れができることで景気が上向きになる起爆剤となります。

ところが、長期金利の上昇は、けん引役の住宅需要に水を差します。

そこで、大量の日本国債を日銀が引き受けるという策に出たのです。

投入される資金は1兆円規模。

為替介入以上の効果が債券市場に働きます。

為替市場より少し緩やかな動きをする債券市場ですから、日本国債買い支えにより、需要と供給のバランスで金利も下がると言う効果が期待できます。

債権が持ちこたえれば、長期金利は下がり、住宅ローン金利も現状を維持できると思われます。

すると、ブレーキがかかるかに見えた住宅市場も活気を呈していくと思われます。

住宅市場が活気を取り戻すと、宅建主任者の需要も増えるというわけです。

スポンサーリンク

関連記事

no image

いよいよ、来週本試験、宅地建物取引業資格試験

平成24年10月21日は宅地建物取引業資格試験日です。 一年に一度しか無い日ですね。 日本の資格

記事を読む

no image

夢ありますか?

ぐぐたす知ってますか? Google+を一部の人たち(?)は「ぐぐたす」とよんでいます。

記事を読む

no image

借金整理

最近の弁護士や司法書士の仕事の中で、債務整理が増えていますね。 過払い金を取り返す事や、任意整

記事を読む

no image

宅建試験出願終了迫る

宅建試験の出願願書提出期間が終了が迫ってまいりました。 宅建試験の出願期間は、インターネット出

記事を読む

no image

中高年の「宅建講座」タウンニュースが紹介

中高年の宅建取得希望者が増えているそうです。 タウンニュースによると、宅建の取得希望者は、多く

記事を読む

no image

宅建取得して独立した人の話を聞きました

宅建資格試験を受験し、見事合格! 宅建に合格しただけでお金が稼げる訳ではありませんよね。 宅建に

記事を読む

no image

自分を変える力にする!

偉そうなことは言えません。 ただ、今自信をなくしてしまっている方も多いかと思います。 だ

記事を読む

スポンサーリンク

スポンサーリンク

no image
借金整理

最近の弁護士や司法書士の仕事の中で、債務整理が増えていますね。

no image
プロが選んだ手帳ベスト5 まつこの知らない世界で紹介

そろそろ手帳を買い換える季節! 1年の計画をたてるためにも手帳は必需

no image
宅地建物取引主任者が宅地建物取引士へ

宅地建物取引士へ衆議院可決 宅地建物取引主任者の名称を宅地建物取引士

no image
宅建合格者だからこそ登録できる競売不動産取引主任者

できて間もない資格競売不動産取引主任者とは 競売はご存知でしょうか?

宅建業
2014年度 宅建試験日程決定

2014年度 宅地建物取引主任者試験実施を10月19日に決定 不動産

→もっと見る

PAGE TOP ↑