宅建資格勉強に、やった気になるのは禁物

人間やった気になってしまう事って多いですよね。

私の友人でこんな人がいました。

その友人は非常に真面目でした。

にもかかわらず、成績が今一ふるいませんでした。

友人と一緒に勉強した時、その理由がわかりました。

友人は、綺麗にノートをまとめていました。

そして、ノートをまとめた事で満足してしまい、実際にインプット作業をさほどおこなっていなかったのです。

そんなの当たり前って思われる方もいると思いますが、多かれ少なかれ自己満足してしまう人は多いのです。

勉強が完了しているかは、アウトプットができるかどうかって事です。

多く字を書く事や、本を読む事や、問題を多くやることでもありません。

問題を解くならいざ知らず、やるは論外です。

どう違うかと言うと、自分の頭で考えて正解を出していく事が解く。

問題の意味も分からず、答え合わせだけおこなう事がやるだと思います。

 

やる気

 

参考書を揃えるとダメになる

問題集をあれこれそろえると、揃えた事に満足してしまいます。

揃えるだけで満足しては何にもなりませんね。

本田直之さんの著書「レバレッジ勉強術」には、たった一冊のベストな参考書をすり切れるまで使い込むことがあらゆる試験に受かる大還俗だと言っています。

自分の気持ちと裏腹に、実際には進んでいないって事が起こりがちですよね。

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